2009年10月07日

常に相手がなにを求めているか

相手がなにをもとめているか。

私はクライアントと話しているとき常に年頭においていることがあります。それは、
「課題はなにか、その人の役にたてることはないか」
見つけることができれば、それを宿題にして次回の訪問のきっかけ作りになります。

話の流れの中で見つけることができればベストですが、
どうしても見つからないときは、
「なにか困っていることはないですか」「次回お会いさせていただくためになにか課題を与えてください」とお願いします(笑
以外に通じます。

もう一点大切なのが、担当者にとって有益かということ。
例えば、総務の担当者が窓口で営業の提案をされても会社にプラスでもあまり響かないでしょう。それが会社の売り上げ数字を取りまとめている支店長なら響くと思いませんか。
同じ会社の方でもポジションによってニーズは違います。

基本は、相手がなにを求めているか考え続けることです。


posted by akimman at 22:04| Comment(0) | 営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。